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CH・ライフサービス
不用品処分・片付け・引越し専門部隊
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埼玉・新座市の地域の方の不用品処分・ゴミ処分・引越しを応援しています。

あたご・池田・石神・大和田・片山・北野・栗原・栄・新堀・菅沢・道場・東北・中野・新座・新塚・西堀・野寺・野火止・畑中・馬場・東・堀ノ内・本多

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新座市新座の九州の実家に帰ったOさんからお部屋片づけ、不用品片づけのご依頼 |
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お仕事の依頼は、一本の電話から。
「今、九州の実家に帰っています。私が借りていたマンションを引き払いたいのですが」とのことでした。
私は「はい、わかりました。少し状況と内容をお伺いさせてください」とお答えした後に、お部屋の広さ・生活ゴミの状況・必要なものの事を伺いました。
すると、「部屋は1ルームです。必要なものは洋服とCD、MD、本、但し週刊誌はいりません。それにテレビと電子レンジを届けてくれると良いのですが」とお返事がありました。
このような遠方のケースでは、当然、自前で車を走らせるわけには行かないですから、梱包して宅急便など一番安い運送手段を選択して私たちが手続きを取ります。
また私が「マンションを大家さんに引渡しするためには、簡単なお掃除と鍵の引渡しが必要になりますが、こちらで代行いたしましょうか」と伺うと、お客様は「はい」とご依頼されました。
私たちが、引越し屋さん、ゴミ屋さんと一味違うのは、ここからなのです。
今回のケースでは、必要なものはお客様の指示で部屋で選別し、梱包して近くの郵便局から小荷物として配送手続きを代行しました。
不用な物、ゴミは、分別してゴミ袋に入れて、当社で片付け処分し、事前にお預かりしていた鍵は、管理していた不動産会社にお客様の代りに返却し、明け渡しの立会いをお客様に代って代行したのです。
さて、ここで今回のケース、ちょっとしたミスが起きてしまいました。
私が不動産屋に鍵を返却して、明け渡しの通知をしに伺ったときです。
Oさんの公共料金について精算の確認が取れないと、明け渡しにならない、と。言われたのです。
ちょっと、私もお客様もうっかりでしたね。
私は直ぐにお客様に携帯で連絡を取り、翌日、電気・水道・ガスについては、立て替えて支払をして、不動産屋に領収書を持っていって、明け渡し完了となったわけです。
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新座市新座から新座市池田への引越と、不用品回収のご依頼 |
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私は電話で打ち合わせする際に、引越する荷物を一点ずつ聞きノートに取ります。不用品処分も一点ずつ聞いてノートに取ります。
不用品処分でも遺品整理などは、部屋の広さなどで物量を推測して見積もりますが、少ない時は、一点ずつきくようにしています。
Lさんの場合もきちんとノートに書いてありました。
聞いた内容からすれば、普通トラック1台で引越して、不用品も家具を解体すれば何とか積み込める不用品回収量として計算していました。
しかし当日、現地にお伺いすると、電話でお客様と打ち合わせした内容と大きくかけ離れていたのです。
お客様の引越元と不用品処分はアパートの2階。
ドアを叩いて玄関を開けたら、状況が全く違いました。
私は驚いて「お客様、もしかしてこの部屋全部、引越と不用品処分して部屋を明け渡すのですか」と聞きました。
するとお客様は、ボソッと「そうです」と応える。
電話でお打ち合わせしたのと、ずいぶん内容が違うこと。この物量は1トン車の不用品処分量ですし、引越も1トン車が必要なこと。今日は幸い1トン車で来ているので良かったけど、料金は見積もり直ししたいこと。いくつかをお話しました。
お客様は、「すみません、多少の追加料金は覚悟しています」とおっしゃいましたが、正直に申し上げて多少どころではありませんでした。
しかしお客様にも予算があるだろうと考えて、最終的な金額をお伝えすると、お客様は財布の中身見て、「はい、それでお願いします」と納得されたのです。
結局2時の終了予定が5時半になってしまいました。
雨が降る中、悪条件の引越しと回収の作業で疲れましたが、回収作業が終了し、お客様との代金の清算が終え、お客様がほっとした顔をしたのを見て、終わってよかったなと思えた一日でした。
このように私の打ち合わせが悪いばかりでなく、お客様の状況が変わる事も多いのです。
このお客様の場合、自分で運べるものは運んでおこう、処分できるものは処分しておこうと思っていたのに違いありませんね。
でも、それがなかなかできずに当日の朝を迎えてしまったのでしょうね。
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